多様な視点で、
事業を磨き上げる。

様々なバッググラウンドを持つメンバーが、
シード期から上場後までを見据えて、
ひとつひとつの事業を磨きあげていきます。

様々なバッググラウンドを持つメンバー

外部の専門家や公的支援制度との
連携でバリューアップを推進

共同事業者

学校法人慶應義塾

学校法人慶應義塾

野村ホールディングス株式会社

野村ホールディングス株式会社

ファンド出資者

アドバイザー

株式会社丸の内キャピタル
代表取締役社長

朝倉陽保

MUSE Associates, LLC.
President

梅田望夫

公的支援

KIIはNEDO(研究開発型スタートアップ支援事業)認定ベンチャーキャピタルです

スタートアップエコシステム

医療、IT分野を中心とした国内トップクラスの研究力と
オープンイノベーションへの取組実績を持つ
慶應義塾大学

伊藤 公平
伊藤 公平

慶應義塾長

伊藤 公平

2015年に設立された慶應イノベーション・イニシアティブ(KII)は、大学VCとしては後発とも言えますが、民間の組織と大学が協力して作り上げた純粋な産学連携組織であると自負しております。KIIは、IT融合領域と医療健康領域への投資に注力しており、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会「Sciety 5.0」ビジョンの実現にも通じる活動です。社会的インパクトをもたらす投資先企業が多数あり、アカデミアの研究成果を基に新産業を創出し、社会貢献と収益性を追求していくというKIIのミッション達成に向けて頑張ってほしいと思います。 慶應義塾は、研究成果を創出する大学・研究機関として、KIIの設立に出資した株主として、KIIのファンドに投資している組合員として、今後もKIIの活動を強く支援してまいります。
福沢諭吉先生の「独立自尊」の精神で設立したKIIの活動に対する社会の理解が深まり、未来に挑戦する機会が広がることを期待しています。

村井 純
村井 純

慶應義塾大学 教授

村井 純

SFCは創立の頃、すなわち、インターネットの黎明期に多くのベンチャー企業や人材を輩出し我が国のインターネット社会の礎となる産業を生み出しました。あれから30年、デジタル社会は発展し、2021年からは、グローバルパンデミックとDXの掛け算であたらしい世界が生まれつつあります。第一次産業、第二次産業、第三次産業のすべての産業、そして、金融、環境、医療・健康、教育など、あらゆる分野において、この時代のスタートアップによって100年に一度の歴史的な変革と発展が力強く担われます。大学発の未来創造、慶應イノベーション・イニシアティブがアカデミアの研究成果を活用した優れたベンチャー企業を支援し、新産業を創出し、社会の発展に貢献することを期待しています。